脊髄の損傷

脊髄を損傷することで、体に麻痺が残ることは広く知られています。
大きな外傷によって、脊椎が脱臼、もしくは、脱臼骨折を起こして脊髄の機能を著しく損傷することを脊髄損傷と呼んでいます。
症状のあらわれ方は急性で、大きな外傷の直後に上肢や下肢など、損傷した脊髄の神経とつながる部位に感覚障害や運動障害があらわれます。
脊髄を損傷した度合いによって、「完全型」「不完全型」の脊髄損傷に分類されます。
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