事故や病気などで脊髄を損傷するとどうなるかご存知でしょうか。

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脊髄は脳と体のあらゆる部分をつなぐ神経のようなものです。
脊髄を損傷すると、その部位に対応する体の部分が麻痺を起こして後遺症として残ってしまいます。
医学が発達した現代でも、脊髄の損傷を完全に修復することは困難です。
脊髄を損傷して急性期を過ぎた後は、できるだけ早くリハビリを開始することが望ましいとされていて、残った体の機能を120%フルに発揮して、生活していくうえで必要な筋肉を強化することが大切です。
最近のスノーボードブームからか、損傷の程度に関わらず、スノーボードで脊髄を損傷する人が増えてきています。
ウィンタースポーツを楽しむのは良いことですが、滑りのテクニックを磨くだけでなく、転倒した場合の受け身のとり方も身につけたいものです。
スクールなどでは実際に、初心者の生徒に対して、脊髄損傷などの事故を防ぐために、受け身の取り方を指導しています。
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